整髪料やシャンプー剤が洗い落とせてない

髪の毛が乾いていない状態又は生乾きの状態だと頭皮に雑菌が繁殖し、においの原因となります。

雑菌はジメジメしたとこ、陰になっているところを好みます。さらに餌となる皮脂があると,とても菌にとって居心地のよい場所になります。

雑菌の繁殖で頭皮が臭くなる原因

髪の毛が生乾きの状態がよくあるのが夏という季節、夏は暑いせいかドライヤーを敬遠する人が多くなります。

しかしそれが間違いの元。

生乾きでいることで、さらに汗や皮脂が分泌してさらに雑菌が繁殖します。

衣類も同じように濡れたまま部屋干しすると、雑菌が繁殖してにおいの原因になるように、頭皮でも同じことが言えるのです。

さらに濡れたまま寝てしまうと、枕にも雑菌が移ってしまい、寝るたびに頭が雑菌と触れ合ってしまいます。

そうなることで自身の頭皮や枕や寝床が臭うという結果になってしまいます。

対策

シャンプー後は涼しい部屋で、ドライヤーをかけましょう。

髪の毛を乾かすというよりも、頭皮を意識して乾かしましょう。

ドライヤーの風を頭皮に送ることで、頭皮が乾き、その風は自然に髪の毛まで抜けていくので、頭皮を狙えば髪の毛も自然に乾いていきます。

夏場など暑い季節は、冷房の効いた部屋でドライヤーをかけると効果的です。

ドライヤーをかけている時に汗をかかずに済みますので、汗と皮脂の融合を防ぎます。

また毛穴に古い皮脂が残らないようにしっかりと毛穴の掃除も大切な対策のひとつとなります。

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