間違った頭皮ケアが女性の薄毛をどんどん薄くさせる!

間違った頭皮ケア、これって世の中のほとんどの人が正しい方法で頭皮をケアできていません。そのせいで薄毛は深刻な状態になります。

最初の投稿では皮脂について考えてみたいと思います。

古い皮脂や角質が毛穴に残っている

古い皮脂や角質が毛穴に残っていると、頭皮のトラブルが起きやすいです。
トラブルになる過程で頭のにおいが発生し、それが進むにつれてそのにおいも強烈になっていきます。

頭皮は皮脂の分泌が2倍

頭皮は体の中でも皮脂の分泌量が一番多い場所です。なので古い皮脂が溜まりやすく、また雑菌も繁殖しやすいのが特徴です。

皮脂は通常頭皮を外部の刺激から守ってくれる役割があるのですが、その役割を終えた古い皮脂は頭皮から除去してあげないといけません。

もし除去できずに頭皮に残ってしまうと、頭皮を守るはずの皮脂が逆に頭皮を痛めつけてしまいます。

また皮脂は毛穴の奥まで浸透しやすいことから、毛穴の奥には古い皮脂が詰まっており、それが炎症を起こすことで、においの原因となります。

また角質も同じで、頭皮から剥がれ落ちた角質も実は毛穴付近にたまりやすいのです。

これも雑菌の餌となってしまうため、においの元となってしまいます。

対策

これら古い皮脂や角質は通常のシャンプー剤では中々、毛穴の奥までは落としきれません。

毛穴までしっかり届くような浸透力の高いケア剤が必要になります。

また毛穴の奥はデリケートなため、刺激の少ないものが良いとされます。

そして女性は産後も女性ホルモンであるプロゲステロンがいつもよりも多く分泌し皮脂の過剰分泌を促してしまいます。

このとき頭皮トラブルを起こす可能性もあり、このときの頭皮トラブルは産後の薄毛に発展する可能性があります。

つまり、産後の抜け毛薄毛を見越した予防も必要ということになります。

産後の抜け毛薄毛についても予防方法はこちらを参照ください。

産後の女性ホルモンによる薄毛の原因

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